ラベル DIY Synthesizer の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル DIY Synthesizer の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2014年5月8日木曜日

modular synthesizer 製作中

3つの箱にに収まるだけのモジュールは出来上がってきた。

とりあえず実用的な組み合わせで1箱埋めてみた。

P1010045.jpg

上段と下段で基本的なシンセ1台ずつという感じ。VCOとVCFはminimoogのcloneなので殆どminimoogと言って良いです。

voltage processor,VCO x7, VCF x2, EG x2, VCA+EG x2, 3LFO x2, noise, S&Hという構成。
NOTE CVとGATEは内部で繋ぎます。

ライブで使う場合ある程度内部で結線しておいたほうがいいのでセットを組んで音だししてみてから結線は考えます。

2014年4月13日日曜日

DIY VCA Modular Synthesizer


CA3080を使ったVCAを作ってみた。
どうせ一緒に使うのでEGも同じパネルに。
モジュラーシンセだからセパレートしなきゃいけないと思い込んでいたが必ず一緒に使うものは一つにまとめたほうが配線やらパッチングなどで有利だ。特にライブで使う場合はそうだ。
ARP2600をライブで使うときはパッチケーブルは数本しか使わない。これは非常に重要なことだ。


CA3080はシンセっぽい音がする。でもノイズが多い。
気になってしまう。
まだ何個かVCAモジュールを作らねばいけない。



別な回路の試してみるべきかぁ。
SSM2164のVCAは優秀過ぎたってことだ。



2014年4月11日金曜日

modular synthesizer 製作中

製作ペースが落ちてますが、とりあえずライブでの実用化をめざしてモジュールを増やしています。


本当はいろいろな回路を試してみたいところなんですが時間が掛かってしまうので今まで作ったモジュールを必要数作ってます。
ガラスエポキシ基板はフライス盤の刃が折れることがあるのでベーク板を使うようになりました。

このLFOは最低周波数をかなりひくくしています。一般的にシンセの搭載されているLFOは最低にしても周波数が高く不満に思っていました。
こうやって今まで不満に思っていたことを解決しながらシンセを組上げていくことで自分にとって理想的なシンセになりつつあります。
今まで入手した膨大な数のシンセは不要となりつつあります。

2013年11月4日月曜日

LFO x3 モジュール MODULAR SYNTHESIZER

久しぶりに新規のモジュールを作りました。

普通のシンセに付いているLFOを使っていてもう少し低い周波数が欲しいと思う事がよくあるのでこのLFOはそんな不満を解消出来るようにしてあります。

VCOの矩形波にPWMをかける時にそれぞれのVCOに周波数の異なるLFOを使いたいと思う事があるのでVCOの数に相当するLFOの数も必要だと思っています。

P1000746.jpg


これでシンセに必要な基本的なモジュールが揃いました。
まだまだ色々作りたいものがるのですが、うまく動かなくて保留になっているものもあるので、じっくりやっていきます。



.

2013年10月31日木曜日

KORG VOLCA BASS

アマゾンに在庫があったのでうっかり注文してしまいました。

KORG volca bass

P1000720.jpg


何をしたかったといいますと、これをEURORACKのケースに入れてCV GATEアウトをつけて3チャンネルのシーケンサで他のシンセをコントロールしたいのです。
MIDI-CVインターフェイスにもなるので安価で多機能なモジュールに化けるかも?という望みを持って購入。

これ単体で活躍することはないので届いた翌日には分解してしまいました。

P1000726.jpg

MIDI-OUTを追加するのは簡単に出来るようなんですがCV GATEに関してはチャンスを与えられていません。
回路図もないのでオシロとにらめっこしながら手探りで解析中です。

概ね見当はついたのでブレッドボードで回路を追加してテストする予定です。

基板のレジストは黒色だしSMDなので改造の難易度は高いです、良い子の皆さんは真似しないで下さい。

.

2013年10月7日月曜日

DUAL MINI moog VCO MODULE

モジュールの増殖が滞っていました。

MINIMOOG VCOを2連にしてSYNCを増設しました。
2個目のVCOはオクターブのスイッチをボリュームに置き換え。
ちょうど良いレンジにするのに少し手間がかかりました。

DSC_0253.jpg


かなりモジュールの数が増えてきてるのですが、ケースに収めるレイアウトが
決められずにいます。

作りたいモジュールが色々ありすぎるのでそれが邪魔してますね。






.

2013年8月15日木曜日

EUORACKモジュラー MIDI-CV

友人をモジュラーシンセ仲間に引き込んでしまいました。
彼のユニットROBOLOGY。 https://soundcloud.com/robology

ランチボックスタイプのケースに収めることになり
EURORACK規格外の余ったスペースにMIDI-CVを入れる事に。

高さが105mmと短い為、このようなレイアウトになりました。

P1000618.jpg

以前製作したRJBさんのESM-2のAVR周りをそのままモジュール化した感じです。
EGとLFOはいくらあってもいいものなのでそのまま搭載させていただきました。

P1000620.jpg

パネルは100均で買った2mm厚のアクリル板、文字色はタミヤのエナメル塗料。

パネルと基板はCNCフライスで加工、この機械が1台あるだけで出来ることが随分増えたし、工程のスピードがアップしました。

そろそろ自分用のモジュールも増やしていきたいと思います。




.

2013年7月7日日曜日

モジュラーシンセ の 製作 japanese modular synthesizer

モジュラーシンセの自作、ぼちぼちやってます。

しばらくは基板がある分だけのVCOを作ってしまおうと思ってます。
20機ほどのVCOになります。

ARP2600のVCO4027のクローンを2連にしてSYNCできる様にしてみました。

個人的にはSYNCの音はそれほど好きではないので1機だけにしておこうと思います。

P1000553.jpg

minimoog VCOクローンは3連にしてSYNC付けようと思ってます。

VCOの製作が一息ついたらシンプルなLFOを沢山作ります、10個か20個くらい。

札幌も暑くなってきた。


.

2013年5月4日土曜日

KLEE SEQUENCER アナログシーケンサー

MODULAR SYNTHESIZER の製作 進行中

少しずつ配線をしてやっと完成したKLEE SEQUENCER。

バカなんで製作過程でミスなどをいろいろしています。
そうなると解決に結構時間が掛かってしまいます。一発OKなら楽なんですがそんなに甘いものではありません。

配線の束です。
P1000336.jpg


これに比べるとVCOやVCFのモジュール作るのは楽ですね。

今回。はじめてオレンジ色のLED使ってみたのですが、レンズだけオレンジで発光部は赤っぽいです。暗いところで見ると赤との差はあまりありませんでした。電球っぽいイメージにしたかったのですがこれなら黄色のLEDのほうが電球に近いです。


P1000337.jpg


ブログにはアップしてませんが地道にモジュール増えています。


P1000338.jpg

このくらいの規模になってくるとさすがに大きいなぁと思います。

来月には3つ目のケースを作る事になりそうです。


いったい何個作れば気が済むのか???  今のところ6個。



.

2013年4月24日水曜日

analog sequencer アナログシーケンサー 製作中

モジュラーシンセ用アナログシーケンサーです。
今回はKLEE SEQUENCERというやつ。
パネルのデザインは自分で。

P1000329.jpg

配線作業は苦痛です。

一度にやらないで少しずつやってます。

P1000331.jpg


フロント側から見ると気持ちは上がりますが
ケーブルが足りなくなってしまいました。

数日中に買いに行ってきます。

他にもいろいろ作って完成させたり、動かなかったりとあるんですが
ブログにアップするのが面倒だったりします。

パネルを自前で作れるようになって作業は加速しつつあります。



.

2013年3月27日水曜日

モジュラーシンセ CNCフライスで基板

��NCフライス盤で基板を作りました。

基板CADで設計、ガーバー出力し、それをG-CODEに変換します。
その過程がいろいろ厄介です。


P1000300.jpg

今のところ変換はフリーウエアでやってますが、Coppercamというソフトがもっとも良さそうです。

エッチングの面倒な手間から開放されるのはうれしい。




.

2013年3月24日日曜日

モジュラーシンセ パネル自作

中国から届いた荷物。

梱包テープでぐるぐる巻きにするのが中国ではデフォのようだ。

P1000284.jpg

買ったのはCNCフライス盤。

数日ほどデータの作り方や使い方を試行錯誤。
取説などは付いてこない、ソフトの設定の紙1枚だけ。

少し使えるようになってきたのでアクリル板でパネルを作ってみた。

P1000294.jpg

彫刻、穴あけ、外形の切断などが自前で出来るようになった。
基板もエッチングなしで作れてしまう。


出来上がったパネル。

P1000297.jpg

いままでパネルはレーザー加工で頼んで作ってもらっていたのだが、殆ど今までと遜色なく作れてしまう。

彫刻溝にアクリル塗料を塗っているのだが、レーザー彫刻の加工面よりザラザラでないので塗料が乗りにくい。
別な方法がないか試してみる必要がある。

こんな機械が安価で手に入るとはいい時代だ。

2013年3月1日金曜日

モジュラーシンセ ケース製作 2個目

一個目のモジュラーシンセのケースがいっぱいになったので
二個目を製作。

これからニスを塗ります。3度塗りするから2週間くらいはかかるかな?

modular synth0008

その間、電源作ったり、モジュールのパネル作ったり、部品仕入れたり、やる事は沢山ある。


modular synthesizer
.

2013年2月28日木曜日

アナログシンセ SAMPLE&HOLD モジュール

まだ忙しくなかなかススマズ。

途中で止まってしまうと、どこまで設計してチェックしたか全然覚えていない。

なので、今回は基板の設計ミスが多かった。

modular synth0007



動作良好


modular synth0006


EURORACK規格って高さが3Uで低くて嫌いなんだけど規格物ってことで作ってみようかと思っている。
モジュールの奥行きを短くして平置き出来るような形がいいんじゃないかな?

ミニジャック仕入れないといけないな。


.

2013年2月12日火曜日

サンプルアンドホールド モジュラーシンセ 自作

忙しいのですが、時間を見つけながらすこしずつ作業。

SAMPLE & HOLD 基板。

ARP 4015をベースにして作ってみました。

modular synth0004

最近はエッチング用のマスキングはインクジェット紙にレーザープリンターで印刷。
アイロンで基板に転写という方法にしています。
以前、使っていた溶ける紙よりこちらのほうがキレイに出来るみたいです。
ムラがありますが銅の表面にはメッキかけています。

先日モジュラーシンセ用のケースの追加を作る為、木材を買ってきました。
同時にカットも頼んだのですが、1~2mmの誤差が生じると言われ止めようかと思いましたが、寸法より小さくならないように切って欲しいと注文して切ってもらいました。
いつもは自分で丸鋸でジャストの寸法で切っていたので機械で切って2mmとか言われるとは思いもしませんでした。

��台分です。

modular synth0005

古い部品箱からスイッチング電源見つけたので今回はそれを使ってみようと思っています。



.

2013年2月4日月曜日

モジュラーシンセ ADSR 2台目

忙しくモジュラーシンセ製作、ブログ更新できず。

��台目のADSRつくりました。

modular synth0001

多分まだADSRは作るんだけど次は違う回路で作ってみよう。

ケースはいっぱいで今あるモジュールは入りきらないので、2台目のケースを作らねば。
木材を買ってこよう。

modular synth0002


製作スピードが失速している感があるが地道に基板のデザインや回路の修正はやっているのだ。


modular synth0003


今年の冬は寒くて燃料代がバカ高い。

厳しい大地だ。


.

2013年1月9日水曜日

mini moog VCO module

mini moog VCO module ミニモーグ初期タイプVCOモジュール製作中

1枚はオリジナルに近いトランジスタとFETを使用、もう1枚はトランジスタに2N3906、2N3904、FETに2SK30を使用。

MINIMOOG_VCO.jpg


いろいろいじっていると-5Vのアウトのトランジスタがすぐに飛んでしまうので、保護回路を追加。
組上げた当初、どうにも動作が安定しなくて悩んでいたがすべてはそれが原因。
2N3906、2N3904、2SK30を使った基板は三角波の波形の調整が必要でしたが問題なく動いています。
両方とも思った以上にピッチは安定しています。

±10Vを作るためにLM317、LM337を乗せています。
10Vの三端子レギュレータでもいいと思いますが、プラスとマイナスの差が少しでもあると1部、抵抗値の変更が必要となるかもしれません。

今回は試作のつもりだったので余裕を持って10x10cmの基板で作りましたが、本当はその半分にしたいところです。

両方ともトランジスタアレイ3046を使ってますが、ペア揃えたトランジスタでもいいかなと思います。

今、ちょっと忙しいのでパネルに組み込むのは少し先になりそう。




.

2012年12月14日金曜日

MIDI to CV Modular synthesizer モジュラーシンセ

MIDI to CV Modular synthesizer モジュラーシンセ

MIDI to CVコンバーター

DSC_0094.jpg

苦心の末、ようやく形になりました。
MIDIのノート、ベロシティ、アフタータッチ、コントロールチェンジなどCVアウト出来ます。
モジュラーシンセの自由度が飛躍的に向上します。



先日から使い始めた基板設計ソフトのDesignSpark、少し判ってきました。

DSSS01.jpg

これARP 4012 VCFなんですがmoogからクレーム付いたモデルです。殆どmoogなんですが、音が違うのです。レゾナンスの音の安定感が宇宙です。




.

2012年12月9日日曜日

ARP 2600 VCO 4027 Ver.2

Synthesizer Sapporo Hokkaido Japan

自作 モジュラーシンセ 進行中。

ARP2600 VCO 4027 CLONE ヴァージョン2です。

DSC_0080.jpg



今回はオクターブの切替スイッチの搭載とスケールとピッチの調整を正面から出来るようにしました。
あとFineTuneの可変幅が広すぎたので修正しました。

モジュラーシンセの場合、ピッチは自由に可変出来るほうが音作りに幅がでますが、ライブで使う事を考えてこのバージョンも作りました。両方あることに越したことはありません。


DSC_0082.jpg

実際に作ってみなければ判らない事も多く、以前作った物を修正したいですが、モジュラーシンセなので作り足していけばいいのです。


DSC_0081.jpg


間もなくラックが満杯になります。
もう一個作らなくてはいけなくなりました。


DSC_0091.jpg


MINI MOOGのVCOは片面基板での製作を諦め両面基板で設計しFusionPCBに発注しました。
時間をかけて何度もチェックしましたが間違えが無いか不安です。

基板CADはここ何年かMBEというのを使っていたのですがDesignSpark PCB というのがフリーで使えるのでそれに乗り換えようかと思っています。




.

2012年12月7日金曜日

Modular synthesizer モジュラーシンセサイザー JAPAN 日本

シンセサイザー 札幌

音の出口であるVCA。

今回はSSM2164を使ったVCAです。IC1個で4回路なので4つ入ってます。

S/N比が良いので音の劣化少ないです。
これが良いことなのどうかはわかりません。
最低限の回路で構成されているので少し物足りないような気がします。


DSC_0137.jpg


これで最低限のモジュールが完成しました。
普通な音作りはできます。

DSC_0138.jpg


ラックは今年中に埋まりそうです。






.