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2014年1月18日土曜日

polymoog 故障


久しぶりに電源を入れて弾いていたpolymoog synthesizer。

段々調子が悪くなってきてSAW波のGの音が全部出なくなってしまいました。






予想はしていたが心臓部であるTOSという部品MK50240が逝ってました





部品が見つかるまでploymoog keyboardの基板と交換して使います。

キーボードの音色にばらつきがあるのでploycom基板の接触が悪い箇所が多々ある様。

まぁ、そのうち対策します。






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2013年11月13日水曜日

Roland D-110電池交換


Roland D-110 電池交換, バッテリー交換

このブログの訪問者の殆どはD-110というキーワードで検索して訪れています。

それにしては1記事だけだし、内容も薄い。

なので、D-110のバッテリー交換に関して少しだけ情報を書きます。

*まず、本体にメモリーされている音色データをメモリーカードかバルクダンプでバックアップして下さい。

*D-110の蓋を開けます。

底のネジ6個、右左各3個(ラック耳の所)背面3個、天板2個のネジを外します。

蓋は後方にスライドさせて外します。

*バッテリーホルダーはカードホルダーの後方に見つけられるはずです。

バッテリーはCR2032というボタン電池と言われる一般的なものです。
100均でも売ってます。

電池を押さえている金属製のクリップを外し、電池を交換。



という手順になります。

写真があればよかったのですが、D-110はすべてラックに収まってしまっているので、機会があれば写真付きで解説したいと思っています。

メモリーのファクトリープリセットへのリセットですが、公式にはToneとPatchのリセットは出来ないとされています。

海外のBBSでは下記のリセットの方法が記されています。私自身がこの方法でリセットしたかは記憶にありません。

「電源がOFFの状態でWrite/CopyボタンとEnterボタンを同時に押した状態で電源をONにする。」

ちなみにサービスマニュアルでは
「Write/Copyボタンを押しながら電源をON、その後ENTERボタンを押してティンバ、リズムを初期化、トーンとパッチはファクトリープリセットカードから内蔵メモリーへロードする」ということになっています。

***いま現在ファクトリープリセットのデータはRoland UKのサイトからダウンロード可能です。***
http://www.roland.co.uk/support/downloads_updates/General_Apps.aspx




作業を行う場合はすべて自己責任でお願い致します。
自信の無い方はメーカーへ依頼されることを勧めます。


2013年8月17日土曜日

ARP 2600 修理

ねじ外しっぱなし放置中だったARP2600やっと手を付けることが出来ました。

調子の悪そうなミニジャックを交換。
switchcraft製なので高価で全部取り替えることは出来ないので良く使いそうな箇所だけ。

P1000622.jpg

あと左のスピーカーからのノイズ。これは設計上の持病。
シールド線で信号の取り回しを変更して改善。

ガリのあるボリュームを分解掃除、組み立てる時の金具の締め付け具合が難しい。

P1000626.jpg

switchcraftのミニジャックはどうもプラグとの相性があるみたいで新品に交換してもしっくりこないところがあるんだよなぁ。


P1000625.jpg


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2013年7月6日土曜日

YAMAHA SY85 FDD 交換 replace

TG500の音作り用にずっと気になっていたSY85。
邪魔だけど安い物なので買ってしましました。

ベルトドライブのFDDのベルトは劣化して動作不良です。
ベルト交換でもいいんですがこの際なのでドライブ交換をしました。

SY85のFDDはMSX用24ピンというタイプ、それをAT用のFDDに交換します。
ネット上にはいろいろな情報がありますが今回はこちらを参考にいたしました。
http://www.yamahaforums.co.uk/forum/viewtopic.php?f=56&t=4181#p20560

��DDはハードオフで105円。ケーブルは中古PC店で52円で購入。

まずは基板。
��NCで削り出しました。
P1000525.jpg

配線はこんな感じ。
P1000526.jpg


SY85本体への装着
P1000528.jpg


装着完了。

P1000536.jpg


ちゃんとロードできています。

P1000531.jpg

スイッチが1個だけ調子が悪かったので後日交換しました。
品番:EVQ-PAC04M
パナソニックのタクトスイッチです。現行品で入手可能でした。

中途半端な時代のシンセなのですが音が楽器っぽくて気に入りました。

今後、いろいろハード面でも格闘していくかもしれません。




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2013年6月17日月曜日

小型 EL Lamp Inverter

EL板のインバーターを作りました。

以前、YAMAHA QY70のLCBにパックライトを付けたんですが、それが不安定でチカチカして使い物にならなくなってしまいました。

色々調べるとHV857というELランプ用ドライバーICがあることが判り、これを使う事によって小型のインバーターを作る事が出来そうです。

しかしICのピンの間隔が0.65mmとかなり厳しい条件での製作となりました。

試作なのでCNCフライス盤で基板を削りだしました。
ギリギリなんとかなったという感じです。

P1000520.jpg

削りカスが悪戯してないかルーペでチェック。

慎重に接続を確認しながら部品を取り付けていきます。

P1000521.jpg


無事、点灯!!!


基板の大きさは15*30mmくらいですが、部品を変えればもっと小さく出来ます。
最小で半分くらいにはなるでしょう。
電源はDC5Vです。


P1000522.jpg

おしまい。




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2013年5月16日木曜日

E-mu EMAX with HxC Floppy Emulator

E-mu EMAX HD SE
12ビットサンプラー
メモリ512K
アナログフィルター

電源が動かないことを確認して放置してあったEMAX。

電源の修理を諦めて自作した。

しかし、エラーが出る、フロッピードライブがダメなようだ。
��Dからも回転音が聞こえない、これも壊れているのだろう。

��CDもバックライトが切れている。

まずフロッピードライブが動かないことには何も出来ない、いろいろ調べるとPC98に使われていたドライブに互換があるようだ。ヤフオクに1台出品されていたが、ジャンクの割りに高値になったので諦めた。更に調べるとノートPC用のスリムドライブが使えるようだ。しかしコネクター部の変換基板が必要で国内には見当たらない。海外から買うと送料のほうが高い。

以前、エンソニックmirage用に買ったHxC Floppy Emulatorがあるのを思い出した。
また色々調べる、EMXPというソフトを使うとPCでEMAXのフロッピーを読み込んでイメージファイルに変換できる。そのイメージをHxC Floppy Emulator用のファイルに変換することでEMAXがHxC Floppy Emulatorを通じて起動するはずだ。

HxC Floppy EmulatorをEMAXに美しくマウントする為いろいろ考える。
鉄板でフロッピードライブと同じ幅のケースを作り、パネルはアクリル板で作った。

P1000394.jpg


こんな感じ、結構たいへんだった。
ファイルは8GのSDカードにセーブしています。

P1000397.jpg

フロッピー100枚分くらいのデータをネットで見つけてダウンロード。
ファイルを一括変換して読み込めるようにした。

P1000393.jpg

せっかくLCDのバックライトを交換したのだが、どうも見えづらい。
手持ちのLCDは高さが合わなくて使えなかったので、そのうち新品に交換しよう。






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2013年5月1日水曜日

polymoog & polypedal

polymoog 蓋を閉めてpolypedalを繋げた。

洗う時に取れたツマミのキャップをどこに置いたか忘れてしまった。
探しても出てこないだろうから、そのうち出てきた時に組みこもう。

DSC_0230.jpg

polypedalでフィルターやピッチをコントロールするのが楽しい。

ペダルでフィルター動かすのがこんなに楽しいのなら他のシンセにもペダルを繋げよう。

鍵盤のタッチはpolymoog synthesizerよりpolymoog keyboardのほうが良いみたい。

しかし、狭いスタジオに2台のpolymoogは邪魔だ。
家のデジタルピアノを処分して1台家に置こうかな。




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2013年4月28日日曜日

POLYMOOG 修理

昨日、トラブった接触不良と思われた原因はコネクターの根元でケーブルの断線でした。

これでほぼ完治というところでしょうか?

しかしPOLYMOOGは全鍵盤と同じ数だけPOLYCOM基板が
コネクターに刺さっていてこれが接触不良を起こす持病を持っています。

その仕組みと原因はこのとおり。
POLYCOM基板

基板の接点が片方だけにしかないので両面に接点を設ければ接触不良の確立は大幅に下がるはずです。

とりあえず基板を設計して少しだけ作ってみよう思います。
部品はオリジナルの基板から移す形になります。


P1000334.jpg





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2013年4月27日土曜日

POLY MOOG 修理 やっと再開

放置POLY MOOG SYNTHESIZER。
フライス盤がきて放置場所が無くなったのでスタジオへ移動、やっと修理を再開した。

P1000333.jpg

修理中にも次々と新たなトラブルが発生する。

重症だったこいつもやっとすべての機能が修復出来て、途中で切れたLEDを交換してネジを締めた。

しかし、またトラブル発生、接触不良だと思うのですぐに直ると思うが今日はもう止めた。

調整箇所が多すぎて途中で挫けそうになる。

こいつと付き合うには忍耐あるのみ。

この先も何度も壊れるだろうし、何度も調整をしなければいけないんだろう。

2012年10月8日月曜日

ARP2600 VCO4027

ARP2600

のVCOが調子悪かった、4027ってモジュール。なかなか原因はわからず、やっと直ったみたい。

DSC_0066.jpg

原因はマイカコンデンサ。

マイカコンデンサは壊れにくいと思っていたので交換が後回しになってしまった。




で。

これのコピーを作った。

DSC_0068.jpg

保守部品として作ったのだが、モジュラーシンセのVCOにこれを使って作る事にした。

基板1枚だったら自分でエッチングするのだが、5cm角以内なのでFusionPCBで10枚$13.80-、1枚110円で作れた。

モジュラーシンセの製作は着々と進んでいるのだ。


しかし、先は長い。


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2012年5月3日木曜日

Oberheim DX MIDI改造

放置中の機材を少しずつメンテ中。

OBERHEIM DX ドラムマシン MIDI付けました。

DCF_0262.jpg
増設前

DCF_0263.jpg
増設後

DCF_0264.jpg
DCF_0265.jpg

使わないで置いとくだけで壊れるのね。オペアンプ交換。

音いいな。

MIDI KITはこれ。
http://www.electrongate.com/dmxfiles/dxmidiupgrade.html

2012年2月5日日曜日

Pollard model 278

ポラードの178ではいろいろ使い辛いので、去年278を買ってしまった。

DCP_2430.jpg

スイッチが一個壊れていたので交換。

DCP_2429.jpg

MIX OUTからの出力が無かった。カップリングコンデンサが壊れていたので交換。
電解コンデンサは全部交換したほうがいいのかな?黄色いの怪しい。

2011年8月28日日曜日

Re: POLLARD SYNDRUM 178

何となく、蓋を開けてみた。
電源にタンタルコンデサが使われていたので電解に交換。
自分では177を持ってるつもりでいたんだけど、178だった。
178を2台持っていてもライブに使う事はなさそうなので処分リストに入るかもしれない。
自作のシンドラのほうがエグイ音が出るのでやっぱこれはいらないかなぁ~。

DCP_2325.jpg

クローン作ってから処分かな?


6月から20台くらい機材を処分したが全体の量が多すぎてまだ少なくなった実感がない。
鍵盤類をあと10台くらい減らせば少しすっきりしそうだ。


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2011年7月20日水曜日

KORG MS20

KORG MS20

ずっと持っているけど、一回しか使ったことがない。
しかもフィルターだけ。

処分しようと思いメンテ。
6mmのジャックの経年劣化が酷い。

DCP_2184.jpg


体調悪くてブログネタなし、これも一ヶ月くらい前の写真。放置してしまってまだ終えていない。

放置中のpolymoogもなんとかしないと。。。。
机ひとつ占領しっぱなしで邪魔なんだよなぁ。


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2011年5月1日日曜日

ARP2600

十数年ぶりにプライベートな音楽を作っている。
90年代はシンセをいっぱい並べてシーケンサーでコントロールして一発録り。
98か99年頃にデジタルミキサーやソフトシンセを使い始めるが今に至るまで音に満足出来ない。仕事でだけ使っていた。
今はハードウェアシンセで1パートずつPCにオーバーダブ録音している。
80年代、スタジオで仕事していた時の方法に近い。
以前から抱えている問題だが、どうしてもPCに録音されたアナログシンセの音はそのまま再生されない。AD/DAの問題ではないようだがHDに記録されたモノが駄目だ。


DCF_0219.jpg

こいつも独特の空気感のある音を持っている。それがそのまま記録できないのは残念だ。
ひとつオシレーターが調子悪いので早めにOHしよう。


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2011年4月15日金曜日

Oberheim Cyclone

発売当時は何の魅力も感じない機械でしたが、最近、見直されているCyclone。
アルペジエーターです。
プリセット15+ユーザーメモリーが15しかないのでメモリー拡張してみました。
+69メモリー増やしました。

DCF_0212.jpg

ボタン電池ホルダーが在庫切れだったので電池交換は出来ず。

DCF_0213.jpg

これしかボタンがないのですが多機能なので理解するのが大変。


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2011年4月3日日曜日

Re: Re: YAMAHA QY70

最近、あまりネタがない。

QY70そのまま使うのが嫌だったのでカスタマイズ。
ぼちぼちやっていたので数ヶ月かかってます。

DCF_0198.jpg

LCDにバックライト。
電池ボックスを排除してインバーターがギリギリで入った。
秋月のEL板キットもう入荷しないのかな?
インバーターをもっと小さいのを作ろうと思いトランスを探しているがこれ以上小さなモノはまだ見つからない。

DCF_0199.jpg

もちろん塗装してある。
元よりカッコいいと思うがどうかな?


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2011年1月22日土曜日

Ensoniq Mirage SD Floppy Emulator

DCF_0102.jpg

LCDと操作部分はこんな感じで組んでみた。取り付けステーはPCを解体した時の鉄板を流用、捨てないで良かった、いろいろ役に立つ。

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アクリルパネルの製作、慣れていないので失敗ばかり、金属加工のほうが楽だ。
LCDの窓だけ残して塗装する。

DCF_0104.jpg

基板は鉄板でステーを作ってリアに取り付けた。アウトプット回路の上だったので基板はステーでシールドされている。

DCF_0107.jpg

ライブ用の機材なのでSDカードリアパネルでの抜き差し。本当はフェイスパネルに装着したかったがSDカードソケット用に別な基板を作らないとスペースの問題で出来なかった。

DCF_0106.jpg

LCDと操作部はこのように取り付けた。

DCF_0108.jpg

正面こんな感じ。
クロメッキのトラスねじがダサい。ねじひとつで自作っぽい感じになってしまうんだよなぁ。
皿ねじにして塗装しようかな。





2011年1月9日日曜日

Roland PG-10

これも何ヶ月か前にやった作業。

元々バックライトが無くとても見難かった。

DCF_0064.jpg


今はまぶしいくらい。

DCF_0065.jpg

早くライブ用のセット組んで音だししたいな。
別にメンテが好きな訳じゃないんだよなぁ。


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2011年1月8日土曜日

あけおめ Ensoniq Mirage SD Floppy Emulator

年末にやった作業。ブログは更新してませんが色々やってます。

DCF_0089.jpg


DMS-1とうやつです。
まず、電解コンデンサを交換。数が少ないので楽です。

DCF_0090.jpg

フロッピーのコネクターをSDCard HxC Floppy Emulatorというモノに差し替えます。これeBayで売ってます。
フロッピーのデータをPCでイメージファイル化して専用ソフトで変換したファイルをSDカードにコピーするだけです。
セーブも出来ますのでOS入りのフォーマット済みの空ディスクのファイルを作ってSDにたくさんコピーしておけば自分でサンプリングしたデータやエディットしたデータを簡単に保存できます。


DCF_0091.jpg

私の場合他に3台持っていますので1台だけフロッピードライブを残して他はこれを装備する予定です。
下の黒いのはDMS-8、その下が鍵盤付きのMirage、あとレコーディング用機材のラックにDMS-1が1台。

フロッピードライブを外して、その四角穴に窓作ってその下にボタンとLEDとSDのスロット穴を付ける予定。
そういう作業が一番手間も時間も掛かる。